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空が広い・・・・最初にニュージーランドに来たのは4月の秋で雲一つない晴れた日が多く、電信柱もあまりなく、2階建ての家も少なく、視界をじゃまするものがないので空がとてもひろーく感じました。
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カラスがいない・・・・ニュージーランドにはカラスが存在しないのか、今まで一度も見かけたことがありません。
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朝晩が寒い・・・・たとえ夏であっても朝起きるととても寒く、ヒーターをつけてしまいたくなる。
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生ごみ処理機が便利・・・・台所のシンクのところに生ごみ処理機(ディスポーザー)がついています。生ごみ、果物の皮(バナナはダメですが)、チキンの骨(骨はチキンのみ)、紅茶のティーバックであってもそのまま流してしまってもかまいません。だから週に1度しかごみ収集車がきませんが、家の中が生ごみ臭くなることはありません。
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自転車を乗るには必ずヘルメット着用・・・・これは法律で定められているそうです。
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歯医者のレントゲンが治療室にある・・・・わたしが行った2ヶ所の歯医者ですが、それぞれ個室になっていて、治療をされるいすに寝た状態のままで歯医者さんが手を伸ばしてレントゲンの機械をとります。そしてその場ですぐにレントゲンをとります。歯医者さんは別室には行きません。
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ヨーグルトの種類が豊富・・・・ストロベリー、パイナップル、レモン、ブルーベリーなどいろんな味のヨーグルト、低脂肪のヨーグルトなどさまざま売られています。でもプレーンヨーグルトが少ないです。 1Kgの入れ物で売られているのが多いです。ちなみに牛乳は2リットル、チーズは1Kgか750gで売られているのが多い。
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家の網戸が少ない・・・・網戸がある家もあるようですが、今まで見たことありません。網戸が無くても夏には蚊に刺されたことがないので(あんまりいないようです)網戸がなくても気にならないのでしょうか。
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ロータリーが多い・・・・市内中心部から離れるとロータリーがとても多くなります。車の流れをなるべく止めないないようにするためらしいです。こちらは日本と同じで車は左側通行ですが、交差点での優先順位など多少交通ルールが違います.
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賃貸の定期的チェック・・・・これはうちが利用した不動産に限るのか、一般的な話かよくわかりませんが、不動産家が6週間おきに家の中をチェックしにきます。これからずっと先も続くのかどうかも定かではありません。
(その後ですが・・・2度の6週間おきチェックが終了した後、3ヶ月おきチェックになりました。どちらにしてもチェックが多すぎる。)
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歯を磨いた後のすすぎがない・・・NZに来てから歯のチェックのため子供を歯医者さんに連れて行きました。歯にはフッ素が大事なのですすぎをしなくてもよいといわれました。そして子供にもフッ素量の多い大人用の歯磨き粉を使うようにと。子供たちにはますます歯磨きが嫌いになると困るのでやはり子供用の(日本の)歯磨き粉を使っています。日本の歯磨き粉の会社に問い合わせたところ、そこの会社の大人用、子供用ともにフッ素量は同じであるとのことです。
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玉ねぎが目にしみる・・・NZの玉ねぎは異常に目にしみます。日本の玉ねぎは目にしみないように品種改良されているとか、されてないとか・・・
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交通違反・・・交通違反に対する取締りはとてもきびしいようです。信号無視の車をチェックするカメラがあちこちに設置されています。また、学校がすぐ近くにあるスクールゾーン内では3Kmオーバーで捕まってしまいます。シートベルトは後部差席も必ず着用しなければなりません。
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食器を洗ったあとのすすぎがない・・・これが私がニュージーランドに来ての一番のカルチャーショックです。シンクにお湯をためて洗剤を入れてそこで食器を洗い、水切りかごに入れて水切りします。そしてそれをきれいにふきんで拭いてできあがり。それが一般的な食器の洗い方だそうです。食器洗い機を使っている家庭は別ですが。
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ネズミ捕り器がスーパーで売られている・・・古い家にはネズミが出るそうです。文房具用品にまぎれて売られているネズミ捕り器を初めて見たときとてもびっくりし、「ニュージーランドにねずみでるの?」とAndyに叫んだ私に、近くにいた日本人夫婦の方が答えてくれました。「うちは家が古いのでねずみでます。ネズミ捕り使ってます。」と。ちなみにうちにはネズミは出ませんので。
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冬に半そで・・・今は真冬(7月)のはず。最高気温は6.7度程度。最低気温は0度前後。(マイナスにもなります)しかし、日中半そでで外を歩いている人をみかけます。また、数日前には半そで、半ズボン、裸足で歩いている中学生くらいの男の子を見ました。確かに日中は天気になるとぽかぽか陽気になることはあります。が、半そでは私には考えられません。もちろんその時、私は冬ジャケットを着ていました。
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太陽が東から北の空にのぼり西に沈む・・・ここは南半球。よーく考えると当たり前のことなのでしょうが、太陽は東から南の空にのぼり西に沈むというのが常識と頭にインプットされていた私は、違う星に来てしまったような感覚に陥りました。よってもちろんここでは”北向きの部屋=日当たりがよい部屋”です。
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スイッチが内側・・・トイレの電気のスイッチ、バスルームのスイッチ、部屋のスイッチと日本であればその中に入る前についている場合が多いと思いますが、こちらではトイレであればトイレ内、バスルーム内、と内側についている場合が多いです。だからスイッチはいつも手探りで探してつけています。
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玄関の呼び鈴がない・・・これは全部の家ではないとは思いますが、うちにはいわゆる「ピンポン」がありません。だから玄関のドアと「トントントン」とノックします。うちでは子供たちがあらゆるところでトントン、ドンドンと音を発しているのでお客さんがきてもなかなか気づかないことが多いです。
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蜘蛛が多い・・・よって蜘蛛の巣がとても多いんです。とってもとってもすぐに蜘蛛の巣が塀、家の周りのあちこちに張ってしまいます。とくに洗濯物干の両側にできる蜘蛛の巣はとてもいやです。蜘蛛および蜘蛛の巣がきらいなわたしはいつも格闘しています。
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花火の日・・・ニュージーランドではいつでも花火が買えるわけではありません。2007年は11月2日から5日までのみ、花火を買うこととが許されます。それ以外はお店には売っていません。
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裸足で歩く・・・これはすごいなと思いました。街の中を裸足で歩いている人を見かけます。特に暖かくなってきたらよく見かけます。私はガラスの破片とか大丈夫かなと心配になりますが。
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野菜、果物は旬の時に・・・旬の時期とそうでない時期の値段の差がとてもはげしいのです。日本で生活している値段の差がそれほどないため(特に野菜)、旬の時期がよくわからなくなってしまいがちですが、ここニュージーランドでは旬になるととても安く、そうでないととても高くなります。それが本来の姿なのかもしれませんが。