1. 地震後のシティ中心部
  2. 大聖堂スクエア周辺
  3. カードボード大聖堂
  4. ニューレジェント ストリート
  5. 観光案内所(i-SITE)
  6. エイボン川でパンティング
  7. トラム
  8. アートセンター
  9. アートギャラリー
  10. ビクトリア・スクエア
  11. カンタベリー博物館
  12. クライストチャーチ植物園
  13. ハグレー公園
  14. モナベイル
  15. リカトンブッシュ
  16. クライストチャーチカジノ
  17. PAK'n SAVE スーパーマーケット
  18. Firefighters Reserve
  19. マーガレット マーヒー公園 New!
  20. メモリアル ウォール New!
  1. 地震後のシティ中心部(City central)皆さんも様子が心配な地震後のCity中心部の→クライストチャーチシティのクチコミ情報

     市内バスが集まるバスターミナルがBus Interchangeとして生まれ変わりました。一部長距離バスもここから出発します。コンテナでできたお店のエリア「Re:Start」エリアもお店が少し増えつつ、食べるところも充実してきています。クライストチャーチ完全復興までにはまだ時間がかかるでしょうけど、クレーン車があちこちに見られ、新しい建物がシティ中心部に幾たびに増え、確実に前に向かって進んできています。Free Wi-Fi スポット

    クライストチャーチの様子はこちらのページにてちょこちょこお伝えしておりますのでどうぞ。Sapporokiwisブログ/クライストチャーチの様子

    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    追憶の橋

    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    なんかごみばこもおしゃれ

    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    街の中心部を流れるエイボン川

    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    Cashelストリート「Re:start」


    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    コンテナで作られたお店

    生まれ変わったクライストチャーチシティ

    カフェの外でゆっくりとお茶を

    バスインターチェンジ クライストチャーチ

    2015年オープン Bus Interchange

    バスインターチェンジ クライストチャーチ

    バスが入ってきます

    バスインターチェンジ クライストチャーチ

    インフォメーション ここでメトロバスカード作成

    ※クライストチャーチの今 2017年3月→ブログでご報告2017/3/19

    ※クライストチャーチの今 2015年9月→ブログでご報告2016/9/14

    ※明日オープンバスターミナル→ブログでご報告2015/5/24

    ※新しいBus Interchange→ブログでご報告2015/6/1

    ※クライストチャーチの今 2013年9月→ブログでご報告2013/9/5


  2. 大聖堂スクエア周辺(The Cathedral )→ 大聖堂スクエアのクチコミ情報 地震で大聖堂は崩壊。一旦取り壊しが決定されましたが、一度白紙にもどされました。もちろん中には入れませんが、外観は見ることができます。

    クライストチャーチのシンボルだった大聖堂、134段の階段をのぼりつめるとすばらしい景色がまっていました。もうここにはのぼることができません。

      
    クライストチャーチ大聖堂 2012年3月

    2012年3月現在の大聖堂

    クライストチャーチ大聖堂 2013年1月

    2013年1月現在の大聖堂

    大聖堂2013年

    2013年9月現在の大聖堂

    クライストチャーチ大聖堂前

    大聖堂前に人が入れるように

    クライストチャーチ大聖堂前

    少しづつ彩られてきました

    クライストチャーチ大聖堂前

    奥に見えるのは旧i-site

    かつての大聖堂

    地震前のクライストチャーチ大聖堂

    クライストチャーチ大聖堂前広場 クライストチャーチ市はここが中心となります

    この広場に多くの人が集まっていました。

    ※やっと人が入られるようになった大聖堂スクエア→ブログでご報告2013/9/5

    ※地震から約1年後の大聖堂→ブログでご報告2012/3/19

    ※近くから見られるようになった大聖堂→ブログでご報告2012/9/9


  3. クライストチャーチカードボード大聖堂(Cardboard Cathedral)→クチコミ情報

     上記大聖堂が崩壊し、カードボード紙で仮設的に作られた大聖堂が2013年に完成しました。日本人建築家 板 茂(ばん しげる)さんが設計されたものです。これから観光地の一つとして人気になりそうです。中でイベントが行われていなければ入場無料で入ることができますが、ドネーション(寄付金)を募っています。ぜひ募金をお願いします。

      
    カードボードクライストチャーチ大聖堂

    新しい大聖堂です。

    カードボードクライストチャーチ大聖堂

    カードボードでできています

    カードボードクライストチャーチ大聖堂中

    大聖堂の中です

    ※New大聖堂に行ってみたので→ブログでご報告2013/10/4


  4. ニュー レジェント ストリート(New Regent St)

     このストリートはちょっとクライストチャーチCity中心部の中でも特色のあるかわいい建物が並ぶストリート。地震でずっとクローズ中だったのですが、嬉しいことにカフェやおみやげやさんクッキー屋さんと前からあったお店や新しいお店がオープンしはじめ、やっと活気を取り戻してきました。カフェの外でお茶を楽しむ人がたくさんいます。

    New Regent St

    休みには人でにぎわうNew Regent St

    New Regent St カフェ

     

    New Regent St おみやげやさん

    おみやげやさん

    ※クライストチャーチの今ジェラードの店→ブログでご報告2017/3/23

    ※古いけど新しいストリート→ブログでご報告2013/10/2


  5. 観光案内所(i-SITE) ただ今アートセンター内でオープン中 観光案内所のクチコミ情報

     何か観光情報を集めたかったらまず観光案内所へ。クライストチャーチだけではなく、ニュージーランド全土の情報が収集できます。クライストチャーチからの小旅行で人気のテカポ、マウントクック、クイーンズタウン方面などのシャトルバス、宿泊先、観光やアクティビティ等の予約がまとめてできます。日本人スタッフ、日本語が話せるスタップも通常おりますのでご安心を。今まで植物館入り口にてオープンしていましたが、現在アートセンター内にてオープンしております。

    地震前の観光案内所(i-site)

    地震前の観光案内所 i-Site

    観光案内所 i-Site

    地震後は仮のこの場所で頑張っていました。

    2017年観光案内所(i-site)

    現在アートセンターの建物内で再オープン


  6. エイボン川でパンティング (Punting)→ パンティングのクチコミ情報

     ゆったりとした時間の中できれいな景色をながめながらボートにのるにはいかがですか。英国風の雰囲気が味わえます。カップルやお友達同士にはぜひお勧め。カモをはじめさまざまな鳥、巨大うなぎが泳いでいます。

    英国風の青年がこいでくれるパンティング

    エイボン川でゆったりとパンティング(5月)

    Avon川沿いの夜桜

    エイボン川沿いの夜桜(9/21)

      

    ※優雅な気持ちに浸りたい方に→ブログでご報告2014/9/12


  7. 市内トラム(Tramトラムのクチコミ情報

     地震前に延長工事をしていて地震でしばらくストップしていましたが、今はめでたく開通しています。そして延長工事も開通し、ニュールートを走っています。年代を感じるスタイルのとても狭い運転席で立ったまま運転手さんが運転しています。

     夜はトラムレストランが動いています。トラムに乗りながらフルコースメニュー(メイン:サーモン、ビーフ、チキン等)をお楽しみください。要予約→トラムレストランのクチコミ情報

    大聖堂スクエア、アートセンター、ビクトリアスクエアなどクライストチャーチ市内観光地をめぐるトラム電車

    観光名所を回るトラム

    ビクトリア広場 クライストチャーチ

    ビクトリアスクエア前のトラム乗り(9月)

    ※トラムに乗ってきた→ブログでご報告2014/1/25


  8. アートセンター(The Arts Centre of Christchurch)→アートセンターのクチコミ情報 修繕中、でも一部オープン!

     地震後現在も修繕中ですが、一部アートセンター内、お店がオープンしております。観光案内所(i-site)もここに移動。この建物は1976年までカンタベリー大学の校舎として使用されていました。  

    クライストチャーチ アートセンター 2013年1月

    2013年1月現在のアートセンター修復中

    アートセンター向かいのマーケット

    アートセンター向かいのマーケット

    2017年アートセンター

    2017年3月、一部オープン。

    ※アートセンターの今の様子→ブログでご報告2012/2/4


  9. アートギャラリー(Christchurch Art Gallery)→アートギャラリーのクチコミ情報 再オープン!

     2003年オープンのオセアニア地域最大規模の美術館。クライストチャーチの大地震後ずっとクローズしていたアートギャラリーが2015年にやっと再オープン。変わらず入館料無料で入ることができます。

    アートギャラリー

    モダンアートがおもしろいアートギャラリー

    クライストチャーチ アートギャラリー

    New Regent St、空港にあったBullがここに

    クライストチャーチ アートギャラリー

    天井につるされたチェアーアート


  10. ビクトリアスクエア (Victoria Square)→ビクトリアスクエアのクチコミ情報 2017年3月現在修復のためクローズ中

     キャプテンクック、ビクトリア女王像がある広い公園。鳥が集まり、噴水があり、市民の憩いの場となっている場所。奥のほうには花時計があります。2017年2月より1年の予定で修復の為クローズします。

    ビクトリア広場内の花時計

    広場内の花時計(1月)

    ビクトリア広場

    ビクトリア広場(9月)

    ビクトリア広場

    キャプテンクック像

    ※ここは昔のまま→ブログにてご報告2013/9/13


  11. カンタベリー博物館(Canterbury Museum)→カンタベリー博物館のクチコミ情報

     ここは意外と穴場のおすすめどころ、しかも入場無料(寄付は募っています)。巨鳥モアの骨、卵をはじめ、恐竜の化石、実際に南極で使われたシェルや雪上車、また意外なことにアリゾナに落ちた隕石、古代エジプトのミイラが展示されている。また、両翼を広げると3mにもなるというアルバトロス(アホウドリ)の実物大(剥製なんですが)の飛んでる姿と座っている姿が展示されています。

    モア、恐竜の化石、南極で使われた雪上車、隕石、エジプトのミイラが展示されているカンタベリー博物館

    カンタベリー博物館(9月)

    カンタベリー博物館内 クライストチャーチ

    パウアシェルのお部屋(となりで短い動画を見てからこのお部屋に入りましょう)


  12. クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Gardens) →クライストチャーチ植物園のクチコミ情報

     なんといってもバラがとてもきれい。バラ以外でも、季節ごとにいろんなお花に植え替えられ、お花が少ない時期でも大木に囲まれ、とても穏やかな気持ちになることができます。地震後にできたビジターセンターもモダンなつくりになっているのでぜひ足を運んでね。

    クライストチャーチ植物園をずっと歩いていくとバラ園にたどり着きます

    植物園内バラ園(2月)

    クライストチャーチ植物園入り口付近にある噴水

    植物園に入ったらまず見えるのがこの噴水(2月)

    桜が満開、きれいだな タイ&ティア

    チューリップ&桜(10月)


  13. ハグレー公園(Hagley Park)→ハグレーパークのクチコミ情報

    よくイベントなどが行われるクライストチャーチの街の中心にあるとてもとても大きい公園。世界で3番目の広さです。春には桜並木の桜が咲き乱れる。ゴルフコースもあります。クライストチャーチ植物園はハグレー公園の一部。2008年9月17日に桜を見に行ったら満開、2009年は9月2日に行ったらすでに満開になっていました。早い春の訪れでした。2012年は9月9日に満開。

    ハグレーパークの桜並木 クライストチャーチ

    桜の季節(2008/9/17)

    ハグレーパーク クライストチャーチ

    ハグレーパーク内のおもしろい木(2/28)

    ※いつの間にかこんなこのがビジターセンター→ブログでご紹介2014/9/14


  14. モナ・ベイル(Mona Vale)→モナ・ベイルのクチコミ 地震後建物はクローズですが、お庭には入れます。

     昔の個人宅。バラ園があり様々な色のバラが咲き乱れていました(3月)。エイボン川も流れ、カモが集まっていました。地震で建物がダメージを受けたのでクローズ。お庭は今もきれいです。

    かつてのモナベイル内のレストラン

    モナベイル (10月)この建物はクローズ中

    モナベルのお花 クライストチャーチ

    お花がいっぱい(10月)

    10月のモナベイル

    お花が綺麗な季節(10月)


  15. リカトンブッシュ(Riccarton Bush)→ リカトンブッシュのクチコミ情報

     川も流れ、お散歩するにはいい雰囲気の場所です。ネットで囲まれた一角は熱帯雨林のような場所のブッシュで、ファンテイル(尾の部分が長い鳥)等も飛んでいました。土曜日にはフードマーケットが出ます。手作りパン、お菓子、ソーセージなどなど。試食もありますよ!試験的にキウイが数匹このリカトンブッシュの森の中で放たれているようです。しかし、夜行性なので人の目に触れることはないでしょう...

    ※10月のリカトンブッシュ→ブログでご報告2012/11/30

    中はレストランになっています。

    リカトンブッシュ内の建物(3月)

    リカトンブッシュ フードマーケット

    写真は地震後、毎週土曜日午前中のフードマーケット

    リカトンブッシュの中。木のトンネルだよ。

    森の中のようなリカトンブッシュ

    ※フードマーケットが地味に楽しめる→ブログでご報告2011/7/28


  16. クライストチャーチカジノ(Christchurch Casino)→クライストチャーチカジノのクチコミ情報

     海外に来たら一度は足を踏み入れてみたいカジノ。飲み物を片手にカードゲーム、ルーレット等に挑戦してみては?小額でも遊ぶことはできますよ。でもはまってしまわないように。20代の方は身分証明書の提示を求められます。パスポートなどの生年月日の記載されたものをご持参ください。カジノ内にあるレストランもなかなかGood!ここはニュージーランドドルに両替する際のレートがいいといううわさです。


  17. スーパーマーケット PAK'n SAVE PAK'n Saveのクチコミ情報

     ニュージーランドでは比較的安い黄色いマークのスーパーマーケット。倉庫のような広さと並べ方に圧倒されるかも。チョコ、はちみつ、スナック菓子、ジャムなどのおみやげはおみやげ屋さんより安いですよ。City中心部にあるので便利。地元のスーパーを眺めるのも海外での楽しみのひとつ!!
    ニュージーランドでは25歳までアルコール、たばこを買う際にはIDの提示が義務づけられています。日本人は若く見られがちなので、30歳くらいまでの方もIDを用意しておきましょう。Free Wi-Fi スポット


  18. Firefighters ReserveFirefighter Reserveのクチコミ情報

     2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起こりました。ハイジャックされた飛行機が激突し、炎上した世界貿易センター(World Trade Center)の鉄骨部分が2002年にクライストチャーチに寄贈されました。この救助活動中に亡くなった消防士達の功績を称え、エイボン川沿いのこの場所にメモリアルとして置かれています。

    Address :Kilmore and Madras Sts, Christchurch

    911メモリアル 911メモリアル 911メモリアル

    同時多発テロで爆発炎上した世界貿易センターの鉄骨部分


  19. マーガレット マーヒー公園(Margaret Mahy Playground New!

     街の真ん中でも子供がおもいっきり遊べるスペースを!ということでできたのがこのプレイグランド(公園)。子供にとっては大興奮の場所でしょう。登る、回る、走る、滑る、濡れる、スリルもありと文句なしの公園です。親の観光に付き合わされて疲れてしまった子供たちをぜひ癒してあげてください。動きたくないと言われるかもしれませんが・・・

    名前の”マーガレット マーヒー”はニュージーランドの児童作家で、2012年クライストチャーチにて76歳で亡くなりました。

    Address : 177 Armagh St, Christchurch

    Margaret Mahy公園  Margaret Mahy公園  Margaret Mahy公園

    滑り台は大きな子供でも、大人でも楽しめるかも。子供をだしに一緒に滑ってみましょう。

    Margaret Mahy 公園 Margaret Mahy 公園 Margaret Mahy 公園

    濡れても泥だらけになってもちょっと目をつぶってね。


  20. メモリアルウォール(Memorial Wall)  New!

     2011年2月22日午後12時51分、クライストチャーチを中心とするカンタベリー地方にM6.3の大地震が発生しました。日本人を含む185名の方が亡くなられました。追悼の意を込めて2017年シティ中心部を流れるエイボン川沿いにメモリアルウォールが設置されました。この長い壁の4段目に185名、一人一人の名前が刻まれております。この地震ではニュージーランド人だけではなく、日本人をはじめ、中国人、フィリピン人、タイ人等も亡くなられたので、その方達の名前は、英語名の他にその国の名前も一緒に彫られました。それぞれ皆違う場所でそれぞれが違う体験をしたこの地震。一人一人の思いがこの場所に込められています。

    ※それぞれの思いが詰まった場所→ブログでご報告2017/3/22

    Address : 68 Oxford Terrace, Christchurch

    メモリアルウォール クライストチャーチ メモリアルウォール クライストチャーチ

    長ーい壁に一人一人の名前が彫られています

    メモリアルウォール クライストチャーチ

    日本人の方は英語名の他に漢字名も一緒に