日帰り可能な場所

料金は季節、日によって違います。正確な料金はこちらに到着後、ご確認ください。

  1. アカロア(Akaroa)(クライストチャーチから約80q、車で1時間半)→アカロアのクチコミ情報

     リゾート地に来たようなフランス風の気分を味わえ(雰囲気がフランスのニースに似ていると思いました)、私的にはとてもお気に入りの場所。海水浴はもちろん(ティアがここで海デビューをしました)、野生のイルカやアザラシが見えるアカロアハーバークルーズ、ウエットスーツを着て寄ってくるイルカを間近で見れるドルフィンと一緒に泳ぐツアーが楽しめる。アカロアまでのドライブロードはなかなかの景勝ルートですよ。

    クライストチャーチからアカロアへ行く途中のビューポイントから眺めるアカロアビーチ

    アカロアへ行く途中のビューポイントから

    フランス風の気分が味わえるクライストチャーチから約80qのところにあるアカロアビーチ

    アカロアハーバー

    ブログでご報告2012/2/19


    アカロア博物館(Akaroa Museum)→アカロア博物館のクチコミ情報

     フランスがこのアカロアの地に移民してきた時の歴史、アカロアがあるバンクス半島の歴史についての資料がある。


    ジャイアントハウス(Giants House)→ジャイアントハウスのクチコミ情報

     画家のジョシー・マーティンさんの自宅なんですが、タイルでできた彫刻物等でいっぱいのお庭がとても印象的で見ごたえあり。バルセロナのグエル公園を思い出させます。

      
    ジョシーマーティンさんのお庭にあるタイルでできた彫刻物の数々 お庭が素敵なジャイアントハウス

    ※まるで夢の国→ブログでご報告 2012/2/17


  2. テカポ湖(Lake Tekapo)(クライストチャーチから約230q、車で約3時間半)→テカポ湖のクチコミ情報

    湖の色がすごい。ミルキーブルー色の湖。またその周辺を流れる川の色も同じ色。初めてみるこんな色の湖と川。感激でした。その湖畔にある教会は外からみると石造りでシンプルなのですが、中の窓からみるテカポ湖はすばらしい光景。私の友人の友人(日本人)がこの教会で結婚式を挙げましたよ。ここは日帰りツアーで行く場所の中で私の一番のおすすめ。

    ★クライストチャーチ市内からシャトルバス運行 尚、テカポ湖の星空ツアーに参加されたい場合は夜のツアーですのでその日にクライストチャーチにもどってくるのは無理です。最低1泊は必要です。

    ミルキーブルーに輝くテカポ湖と善き羊飼いの教会。

    テカポ湖と善き羊飼いの教会(12月)

    教会の窓から眺めるテカポ湖がすばらしい。少し山には雪が残っていますね(1月)

    教会から眺めるテカポ湖がすばらしい

    月と教会(写真 by Naoki)

    月と教会(3月)

    ※絶景、絶景、絶景→ブログでご報告 2013/5/16


    マウントジョン(Mt.John)山頂→マウントジョンクチコミ情報

     ここはテカポの観光の穴場で、個人的には大好きな場所。周りが平地の中にポコッと出ている小高い山なので360度の景色を眺めることができます。実は長ーいテカポ湖、遠くには(見つけるのは難しいので誰かに聞きましょう)Mt.Cookが見えます。テカポ中心部より約2キロくらいのところに(テカポの温泉スパの方に向かっていく)登山口があります。徒歩15分ところのところに一旦、テカポが一望できる場所があります。そしてさらに登っていくと登山口から約40分〜50分くらいのところに山頂に到着します。(写真左)

    湖を眺めながらコーヒーでくつろぐ

    山頂のカフェ(9月)

    最高の天気でした。雪山がばっちり見えたよ。

    雪山バックにハイチーズ(9月)

    マウントジョン山 絶景です。

    山頂から見た山々(12月)

    ※ぜひここには登って欲しい→ブログでご報告2013/5/6


    テカポの温泉 (Tekapo Springs) &スケートリンク(Skate)

     テカポにも温泉があります。ちょっと日本とは違うスタイルで、水着を着てはいるスタイルです。温度帯は3つあって、残念なことに前回行った時は一番熱い温度帯(私にはこのくらいの温度があってちょうどいいくらい)は大人オンリーということ。冷えた日はこの温度帯に入れないとちょっと寒く感じるでしょう。小さい子供連れだと子供だけでぬるいほうに入れておくことができないので、大人もぬるいほうだけだと寒いでしょう。3つのスパはそれぞれテカポ湖、プカキ湖、オハウ湖それぞれのの形をしています。

    テカポの温泉

    テカポの温泉

    スケートリンク

    スケートリンク

    ※ニュージースタイルの温泉です→ブログでご報告2013/5/7


  3. アオラキ/マウントクック国立公園(Aoraki/Mount.cook)(クライストチャーチから約330q、車で約4時間半)マウントクックのクチコミ情報

     アオラキの[アオ」はマオリ語で「雲」、ラキは「突き刺す」で、「雲を突き抜ける山」という意味です。ニュージーランドの最高峰。標高3574m。ちなみに富士山は3775mです。初心者用から上級者用までのいろんなハイキングコースがあります。車では登る事はできません。私達が訪れたのは10月中旬、山は真っ白。すぐ目の前に迫るこの山々、ほんっとに綺麗な魅力的な山でした。

     1953年、世界で初めてエベレストの登頂に成功した登山家、ニュージーランド5ドル紙幣の肖像にもなっているエドモンド ヒラリーの銅像がマウントクック前のホテル前に建てられています。エベレスト登頂前、このマウントクックで練習を積んでいたそうです。彼は、2008年1月に88歳で亡くなられ、国葬が行われました。

    ★クライストチャーチ市内からシャトルバス運行 日帰り可、しかし、日帰りですと停車時間が1時間半くらいしかないため、ゆっくりとウォーキングしたり、景色を楽しんだりしたい方は1泊したほうがいいでしょう。ただ、宿泊施設が少ないため、料金は高め。

    ニュージーランドで一番高い山マウントクック

    標高3774m、マウントクック(10月初旬)

    日没前の赤く染まるマウントクック山

    日没前の赤く染まるマウントクック

    ホテル前に建てられた世界初のエベレスト山への登頂を果たしたエドモンドヒラリーの像

    世界初のエベレストへ登頂のエドモンドヒラリー像

    ※プカキ、マウントクックの旅→ブログでご報告 2013/5/13


  4. プカキ湖(Lake Pukaki)(クライストチャーチから約310q、車で約4時間)→プカキ湖のクチコミ情報

     タスマン氷河の氷がこの湖に流れ込む。そしてこのすばらしいミルキーブルー色の湖が作り出されている。遠くに見える白いマウントクック山、青い空、そしてこのミルキーブルーのプカキ湖。ぜひ見ていただきたい。マウントクックまで行くと途中この湖を見ることができます。

    マウントクック近いにある湖、プカキ湖

    beautifulの一言 ミルキーブルー色のプカキ湖(10月)

    ミルキーブルー プカキ湖 ニュージーランド南島

    氷河が流れ込む為、この色が作り出される

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  5. タスマン氷河/ブルー湖(Tasman/Lake Blue)→タスマン氷河のクチコミ情報

     約23qの氷河が徐々にブルー湖に崩れ落ちている。私達はボートでこの湖をクルーズ。400万年前の氷河に近づき、触ることができました。氷河の塊の上には砂がかぶって汚く見えますが、近づいて実際にその一部を手に取るととても透明度が高く、きれいな氷でした。氷河から崩れ落ちる場面にも遭遇しましたよ。タイとティアもこのボートに乗りました。遠くに移動する時のボートのスピードはとても速く、体がかなり斜めになります。その向かい風の強さに二人ともびっくり。でもティアはそのボートの中で眠ってしまいました。

    ★尚、マウントクックまでシャトルバスで行く場合、このクルーズに参加するにはマウントクックで1泊はする必要があります。

    ブルー湖に浮かぶ約400年前の氷河

    ブルー湖に浮かぶ約400年前の氷河(10月)

    タスマン氷河 ニュージーランド南島

    ここが氷河の先端、ここから氷が崩れ落ちています

    タスマン氷河 ニュージーランド南島

    みてみて、この透明度の高い氷河の一部


  6. ハンマースプリングス(Hanmar Springs)(クライストチャーチから135Km 北に車で約2時間)→ハンマースプリングスのクチコミ情報

     温泉スパやバンジージャンプ、ホースライディングジェットボート等がが楽しめる。ここはニュージーランドスタイルの温泉プール。やはりすべて水着を着て入ります。ウォータースライダーがついてるプール、ゆっくりと本などを読みながらつかるプール、温泉のように42度くらいのプールとさまざまの温度のプールがあり、それぞれの目的にあわせてゆったりとした時間をすごせる場所です。カフェもあり食事もできます。

    ハンマースプリングスでのバンジージャンプをする場所

    ここの橋からバンジージャンプ

    ※NZの温泉スタイル→ブログでご報告 2011/10/22


  7. マルイアスプリングス(Maruia Springs)(クライストチャーチから190Km 車で約3時間)→マルイアスプリングスのクチコミ情報

     日本人が経営している宿泊温泉地。雄大な山とすぐそばを流れる川を背景に入る水着を着て入る露天風呂と打たせ湯、裸で入れる(なぜか水着でも入れる)内風呂、ジェット風呂にもなっている家族風呂とニュージーランド南島、唯一の日本スタイルの温泉を楽しめる。露天風呂は少々日本人にはぬるく感じられるでしょうが、内風呂、家族風呂はちょうどいい湯加減で温泉気分が十分感じられます。温泉内には日本食レストラン、カフェがあります。ラウンジ内の暖炉の火がとても暖かくいい雰囲気をかもしだしています。車ですと日帰りも可能ですが、1泊されたほうがゆっくりできます。

    マルイアスプリングス温泉内のラウンジです。暖炉が気持ちよかった〜

    マルイアスプリングスの暖炉がある温泉内ラウンジ

    日本人が経営する日本スタイルの温泉、マルイアスプリングスの24時間露天風呂

    露天風呂

    マルイア温泉

    露天風呂から見える景色です


  8. カイコウラ(Kaikoura)(クライストチャーチから約180km、車で2時間半)→カイコウラのクチコミ情報

    ホエールウォッチングで有名なカイコウラ。マオリ語でカイは食べる、コウラはクレイフィッシュ(伊勢えびの一種)です。クレイフィッシュはなかなかの美味。フィッシュ&チップスもおいしいですよ。海がとてもきれい

    9月のカイコウラ

    とっても綺麗な海の色(9月)

    見て見て、大きいカイコウラで買ってきたクレイフィッシュです。

    クレイフィッシュ

    気持ちよさそうに寝ているあざらしさん(写真 by Naoki)

    あざらしの群生地

    ※カイコウラのオットセイたち→ブログでご報告 2012/11/1

    ※フィッシュ&チップスが違う→ブログでご報告 2012/11/12

    ※こんなところに鍾乳洞→ブログでご報告 2012/11/13


  9. グレイマウス(Greymouse)(ニュージーランド南島の西海岸)(トランツアルパイン号)(クライストチャーチから約250q、車で約3時間半)→グレイマウスのクチコミ情報

     西海岸、ウエストコースト最大の街で人口約1万人。クライストチャーチからはトランツ・アルパイン号という観光列車で4時間半。この列車はワイマカリリ川という150kmの長さの川にそってニュージーランド南島の東西を横断し、雄大なサザンアルプスを見ながらグレイマウスへ。クライストチャーチから約2時間半のところにあるアーサーズパス駅は標高約740m。約10分ほど停車し、外の空気を吸いに一度下車して一息つきます。その後8.5kmの長さのトンネルを抜けて西側へ。列車は表に出られる車両が1両あり、そこから外の景色が間近に見られます。

    ★クライストチャーチから日帰りで帰ってくることも可能です。冬季シーズンは夏季シーズンの約半額で乗ることができます。景色は雪がある冬季のほうがすばらしいと思います。

    トランツアルパイン号から見えるワイマカリリ川 川の色をみてください

    トラントランツアルパイン号の車窓からみた景色(5月)

    トランツアルパイン号からの景色

    ロードオブリングを彷彿させる雪山(8月)

    ロードオブリングを彷彿させる遠くに見えるサザンアルプスの山々

    (5月)

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  10. アーサーズパス国立公園(Arthur's Pass)(クライストチャーチから約150q、車で約2時間)→アーサーズパスのクチコミ情報

     クライストチャーチからトランツアルパイン号にのると途中下車して一息つける場所がここ。ここで降りてハイキングをすることもできます。往復1時間程度で戻ってこれるコースや、6、7時間かかるコースまであります。

    ★シャトルバス又はトランツアルパイン号で日帰り可能です。

    アーサーズパス

    いたずらもののケア(Kea)

    アーサーズパス

    こういうところも歩きます(11月)

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    外泊をして
  1. クイーンズタウン(Queenstown)(クライストチャーチから約490q、車で約6時間)→クイーンズタウンのクチコミ情報

     ワカティプ湖に沿って広がるクイーンズタウン市内は観光客であふれるきれいな街です。ここではぜひゴンドラにのって山の上から街を一望してほしいです。クイーンズタウンガーデンになっている湖にに突き出した半島の形がとてもこの街を美しくし、絶景としています。天気が良かったこともあり、私は写真で見るより数倍もきれいだなあと感じました。クイーンズタウンまではバスあるいは飛行機移動。

    ★クライストチャーチからシャトルバス運行 飛行機移動も可 最低でも2泊3日は必要です。途中の景色を楽しむならシャトルバス、移動時間を重視するなら飛行機で

    ここはきれい。ゴンドラにのって上からみるクイーンズタウンは最高。

    ゴンドラからみる絶景

    クイーンズタウンのスカイダイビング

    スカイダイビング


  2. ミルフォードサウンド(Mirford Sound)(クライストチャーチから約760q、車で約9時間半)→ミルフォードサウンドのクチコミ情報

     

     ここはニュージーランドを代表する景勝地ともいえる入り江です。ニュージーランドの番組はよくテレビで放映されていると思いますが、この場所はよく紹介される場所にひとつではないでしょうか。入り江沿いに道路はないので船でのクルーズか飛行機で見る他に手段はありません。降水量がとても多く、晴れた日に当たるととてもラッキー。逆に雨の日だと滝の水の量が多くて迫力ある景色が味わえるでしょう。クライストチャーチからは日帰りでは無理です。私はまだこの地に足を踏み入れたことがありません。小さい子供連れにはちょっと遠すぎるかなあ。もう少し子供達が大きくなったらぜひぜひ行きたいと思っています。 ミルフォードサウンドからクイーンズタウンにもどる手段としては車、バス、小型飛行機、ヘリコプターなどがあります。しかし、小型飛行機、ヘリコプターは悪天候のためのキャンセル率が高いです。(その場合はバスでもどります)

    ★クライストチャーチからだと最低2泊3日で行けますが、かなりハードスケジュール

    これは目安ですが、バスを利用する場合、クライストチャーチ→クイーンズタウンまでは約7時間、クイーンズタウンで1泊

    クイーンズタウン→ミルフォードまで5時間、クルーズ2時間、帰り5時間、クイーンズタウン1泊

    クイーンズタウン→クライストチャーチまで(途中、マウントクックやテカポ、ワナカなどによるコースがあります)

    ミルフォードサウンド

    ミルフォードクルーズ

    ミルフォードサウンド 小型飛行機からの景色

    小型飛行機からの景色

    ミルフォードサウンド 10年寿命がのびる滝

    水しぶきを浴びると10年寿命がのびるという滝だそうです


  3. プナカイキ(Punakaiki)(パンケーキロック Pancake rock)グレイマウスから約50Km

     グレイマウスからパナカイキまでの海岸線を車で走っていくとその断崖絶壁はすばらしい。

    ★クライストチャーチからはトランツアルパイン号でグレイマウスまで、そこから日帰りツアーに参加 最低1泊2日は必要です。

    パナカイキにあるパンケーキロック パンケーキのように何重にも層になった岩が連なる

    パンケーキのように層になったパンケーキロック

    パナカイキのブロウホール(潮吹き穴) 波が穏やかで 潮吹かず

    波が強ければここから間欠泉のように潮が噴出す

    プナカイキ

    潮が噴出したところころ


  4. シャンティタウン(Shanty Town)グレイマウスから約10Km

    1865年に金が発見されてからのゴールドラッシュの当時を再現した街。蒸気機関車に乗ったり砂金探し体験ができる。

    ★クライストチャーチからだとトランツアルパイン号でグレイマウスまでそこから日帰りツアーに参加 最低1泊2日は必要です。

    当時のゴールドラッシュに栄えたシャンティタウンの街並み 銀行、病院、鍛冶屋、裁判所などが再現されている お土産やさんもある

    シャンティタウンの街並み

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  5. ダニーデン(Dunedin)(クライストチャーチから約360q、車で5時間弱)及びオタゴ半島(Otago Peninsula)→ダニーデンのクチコミ情報

     ダニーデンはクライストチャーチから約400q。スコットランド風の街だと言われています。私はスコットランドには行ったことがないのでよくわかりませんが、フランスやロンドンにあった大聖堂や建物に似ている建築物があり、ヨーロッパを思い起こすとてもすてきな雰囲気の街でした。この街にはニュージーランドで最初に設立されたオタゴ大学があり、そのせいかとても若者が多い街でした。ダニーデンから東に突き出ている半島がオタゴ半島で、世界的に見ても貴重な野生動物が見られる。野生のペンギン、アルバトロス、イルカ、オットセイなどが見られます。

    ★クライストチャーチからシャトルバス運行 1泊あれば行けますが、最低2泊はほしいところ。

    ダニーデン駅

    ダニーデンの駅 駅舎内もきれいな装飾がされていました

    セントポール大聖堂

    フランスを思い起こさせる大聖堂でした


    ★オタゴ博物館(Otago Museum)

     一部有料ブースもありますが、無料エリアだけでもかなり充実した内容の展示物が見れます。


    ★ボルドウィンストリート(Baldwin Street)

     ダニーデンといえばこの世界一急な坂道のこの坂。ギネスブックにものっているそうです。私達は最初徒歩で坂のてっぺんまで登り、(4歳のタイも登りきりました。2歳のティアも結構自分の足で登りましたよ。)一度下までおり、2回目は車で登ってみました。途中で止まったらもうだめかな・・・と思いましたがなんとか一番上まで。下りるときは結構かなか怖かったです。

    世界一急な坂

    これが世界一急な坂

    世界一急な坂

    坂の一番上からみた景色


    スペイツビール工場(Speight's Brewery)

    スペイツビールはダニーデンの地ビールとして有名です。Anrewとタイはこの見学ツアーに参加。ビールの試飲にAndrew大満足。タイはビールはもちろん飲めないのでアイスクリームをもらったようです。

    スペイツビール工場

    ビール飲み放題!

    ニュージーランドではよく目にする地ビールです

    このビールの工場です


    キャドバリーチョコレート工場(Cadbury World)閉鎖予定

     チョコレート工場の見学ツアーに参加しました。工場内を映像をまじえながら案内してくれます。ちょっと残念だったのが、実際にラインが動いているところがほとんど見られなかったこと。映像では見せてくれたのですが。ツアーの最後にはちょっと驚くショー(?)があります。入り口近くにカカオ豆を食べるところがあります。この豆を皆でかじってみました。「チョコレートっておいしくない、絶対食べない!」と断言したタイ。(タイはチョコは食べたことがありませんでした)本当にこれがチョコになるの?というほどかなり苦い味でした。一度お試しあれ。

    キャドバリーチョコレート工場

    チョコレートがいっぱい


    タイエリ峡谷鉄道(Taieri Gorge Railway)→タイエリ峡谷鉄道のクチコミ情報

    ★ダニーデンより日帰りツアーに参加

    タイエリ峡谷鉄道

    鉄道からみた渓谷

    タイエリ峡谷鉄道

    ラーナック城(Larnach Castle)

     ニュージーランドで現存する唯一のお城。(ニュージーランドには二つあったが一つは廃墟)ダニーデンから10km離れた場所にあり、山の頂上に位置します。このお城はごく最近、19世紀後半にお金持ちの銀行マンが建てました。大富豪で政界にも進出していたウィリアム ラーナックさんでしたが、建造後は事業にも失敗し、このお城をバーカーさんに手渡しました。荒れ果てていたこのお城を彼が修復し、今はダニーデンの観光スポットとなっています。城の屋上からはオタゴ半島などぐるっと360度見渡せ、さすがこの場所を選んだ!と思いました。

    ラーナック城

    ニュージーランド唯一のお城

    ラーナック城からは360度ずっと見渡せます。山の頂上を選んでこのお城を建てた理由がわかります!

    城の上から見える景色 ぐるっと360度見渡せます


    ペンギンプレース(Penguin Place)

     野生のペンギンが見られる場所は数ヶ所あります。しかし、ペンギンさんたちは日中は海へえさをとりに出かけており、陸に上がってくるのはたいてい日が暮れる頃。日が長い夏になると9時ころまで日が落ちないのでその時間まで待たなければなりません。しかし、このペンギンプレースでは海岸近くにペンギンさんのための巣を作っていて、(まるでペンギン村の様)と同時に人間の隠れて見れる場所も(結構ペンギンに近づけます)もあるのでペンギンの自然な姿を間近で見ることができます。ここだったらペンギンが見れないことはまずありません。ここで見れるペンギンは結構小さめの目の周りが黄色いイエローアイドペンギン。

    ★ダニーデンより日帰りツアーに参加

    イエローアイドペンギン

    ちっちゃくてかわいいイエローアイドペンギン


    モナークワイルドライフクルーズ(Monarch Wildlife Cruise)

     

    オタゴ半島から小さい船に乗ってアルバトロスを見るツアーに参加します。船を見たら思ったより小さい。あっ、やばい。数年前にカイコウラのホエールウォッチングの船に乗って以来かなりの船恐怖症になってしまっている私。(そうです、かなり酔ってしまいました。)大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて乗り込みました。初めに見えたのは野生のオットセイたち。赤ちゃんを始めたくさん見えました。沖に進んでいくと目的のアルバトロスが見えました。子供達は大喜びで海を覗き込もうとしています。私は酔わないように上を向きながら、船にしがみついているので必死でしたので、子供達はAndrewに任せました。肝心のアルバトロスの写真を撮る余裕はありませんでした。でも見れたので満足。しかし、この日は大型のアルバトロスは現れなかったようです。

    ★ダニーデンより日帰りツアーに参加

    モナークワイルドライフクルーズ

    野生のオットセイがいっぱい


  6. オマル(Oamaru)(クライストチャーチから約300q、車で4時間)→オマルのクチコミ情報

    クライストチャーチから南に約250q、ダニーデンより北に約110qの位置する人口約1万2000人の小さい町。このオマルで算出される白いオマルストーン(石灰石)が有名で、この石を作って作られたオマルの街の中の歴史的建造物が並ぶ通りはここに来たらぜひ見に行って下さいね。とても歴史を感じる通りです。クライストチャーチ市内の一般家庭でこの石を使った家を見たことがあります。とてもゴージャスな感じの家でした。


  7. モエラキボルダー(Moeraki Boulders)

     クライストチャーチから北に約290q、オマルから南に約38qのところにあるこの海岸には巨大な岩がゴロゴロと並んでいます。異様な雰囲気のあるこの海岸、海底に沈殿する貝や骨の粉に鉱物などが付着して6000万年もの歳月を経て今のボールのような形になったそうです。ここは昔は海底だったようで、地形が変わって地上にでてきたそうですよ。

    モエラキボルダー

    不思議な岩が立ち並ぶモエラキボルダー

    モエラキボルダー

    亀さんのよう、でもこれも岩


  8. アロータウン(Arrowtown)(クライストチャーチから約470q、車で6時間)→アロータウンのクチコミ情報

     

    クイーンズタウンから約20q離れた場所に位置するかつてゴールドラッシュで栄えたとっても小さい町。ちょっと私は西部劇に出で来るような町?という印象でした。小さいお店やパブがこのメインストリートに立ち並びます。この町に流れるアロー川はロードオブザリングのロケ地にもなったところだそうです。


  9. その他の観光地クチコミ情報