ワーキングホリデー向けサポートホームステイ

 ニュージーランドにワーキングホリデー(ワーホリ)に来ることを決めたけど、個人で準備しようか、エージェントを通して準備をしようかと迷われている方いらっしゃるのでは?個人で準備する場合は住む場所、語学学校、仕事などをすべて自分で英語で調べたり手配するのは大変ですし、右も左も分からないニュージーランドで100%英語環境に飛び込むのはかなり勇気がいることでしょう。エージェントを通すと多額な料金、やはり予算が・・・そこでSapporokiwisホームステイをニュージーランドのワーキングホリデーライフの最初のステップの場として利用していただければと思い、リーズナブルな料金でとワーキングホリデー向けサポートホームステイを始めることにしました。留学エージェントとは違う、ホームステイをして一緒に住むからこそできるニュージーランドライフに密着したサポート。サポート内容はすべてホームステイ料金に含まれていますので、追加手数料は一切かかりません。「すべてあなたのかわりにやってあげる」ことは致しませんが、ワーキングホリデーライフが少しでもスムーズにいくよう、少しでも自信を持って生活できるよう、自分の力でワーホリに飛び込むバックアップ をしてあげたいと思っています。
 尚、地震の影響で昨年1年間は我が家にワーホリホームステイを利用された方の人数が激減しましたが、最近少しずつもどっているのを感じています。4月現在、語学学校に通ってがんばっている人もおりますし、仕事探しに励んでいる人もおります。ワーホリビザを申請できる年齢が昨年より少しあがっているので、今までためらっていた方、未知の世界に飛び込んでみませんか?

ワーホリ向けサポートホームステイは次の3ステップで 
 1、最初の1、2週間をローソン家のホームステイで過ごし、日本語と英語でいろいろと情報入手
 2、少し慣れたころに我が家でご紹介しますKiwi宅で英語環境に慣らす。
 3、その後は自分の力でワーホリ生活が始まります
   我が家を出た後もニュージーランドのより所と思って心配なことがあったらいつでも相談してください。
   ホームシックにかかりそうになったら、心細くなったらいつでも我が家に もどってきてください。

英会話レッスン付!!ワーキングホリデー向けサポートホームステイ

 

最初の1〜2週間をLawson家でホームステイ、次の1週間〜4週間をご紹介致しますKiwi宅でホームステイ
徐々に日本語環境から離れていき、英語環境に飛び込んで行きましょう。
条件・・ニュージーランドのワーキングホリデービザ保持者。
    ご予約は3週間(21泊)以上、6週間(42泊)まで。それ以上の期間をご希望の場合は、ご相談ください。
★料金に含まれるもの

  • クライストチャーチ空港までのお迎え

  • 食事は1日2食付(ローソン家ステイの場合の日曜の夕食はついておりません。) 
    朝食/セルフサービスでパン、シリアル、果物、ヨーグルト、チーズ等を食べて下さい。
    夕食/ご用意します。食事内容はここをご参考に

  • ローソン家にステイ中、1時間のプライベート英会話レッスン付(それ以上をご希望でしたら1時間$35でレッスンを受けることができます。

  • さまざまなサポート、アドバイス(以下参照)

  • 日本にかけられるテレホンカードプレゼント

  • ちょっとしたプレゼント

  • ★料金 (2010年4月以降の料金)

    $550/週(1週間単位の料金です。日割料金はなく、外泊される場合でも割引は有りません。)
     最初の6週間まではあらかじめご予約を受け付けます。
     7週目以降延長をご希望の場合はご相談ください。

    具体的にどんなサポート?

  • IRD登録・・・ワーホリ生活に必須なIRD登録、銀行開設、携帯電話購入を一緒に付き添ってお手伝いをします。IRDは仕事をする際に必要となる納税者番号です。今すぐに働かなくても、のちのち必要となるかもしれません。最初のうちに登録を済ませていたほうがいいでしょう。

  • 銀行開設・・・銀行開設はやはりこちらに住むのでしたらあったほうが便利です。お金を入れておくとEPTOPOS(買い物をすると銀行から直接引き落としできるカード)も利用できますし、(現金を持ち歩かなくてもいいので便利!)日本で言う定額預金も一緒に開設しておくとNZの高い金利もつきますよ。

  • 携帯電話購入・・・プリペイド式の携帯なので、月々の基本料金は必要ありません。友達とのコンタクト、フラット探し、仕事探しにはテキスト(携帯間のメール)がよく利用されます。携帯は安いものであれば$60〜あるので、1台持っていても損はないと思いますよ。

  • 生活アドバイス・・・一緒に生活しながら日本人の目から見たニュージーランドライフスタイルについていろいろとお教えします。まだ私のNZ生活は5年ですが、移住当初は「どこで日本食が買えるの?どのお米を買ったらいいの?どの醤油?どの味噌?どこで〜を買えばいいの?〜はNZでも売ってるの?」などいろんなクエッションがありましたが、いろんな日本人の方からいろんな情報を教えていただいたおかげで今のこの生活にも慣れてきました。「自分は日本食なんか恋しくならない!」と最初は思っても数ヶ月もすれば食べたくなるもの。また、「ワーキングホリデー中に10sも太った」という話をよく耳にします。ニュージーランド人と同じ食生活をしているとカロリーの高い食事や夕食後のデザートの多さで太り、自炊をすると栄養が偏って太りと、食生活の変化や乱れによりそのような結果になってしまうのではないかと思います。(欧米人と同じカロリーのものを摂取していると、日本人の方がもともとが農耕民族だったために脂肪を溜め込みやすく、太りやすいってご存知でしたか?)また、慣れない土地で生活することによるストレスもあるでしょう、ホームシックにもかかるかもしれません。そこで海外で住みながらでもできるだけ日本食を取り入れられるような食生活のアドバイスを初めとして、バスの乗り方、買い物の仕方等、私が移住したばかりの頃にいろいろと教えていただいた情報を交えながら、1日でも早く不安を取り除いて楽しいニュージーランド生活に飛び込んでいけるよう、これから生活していく上で必要なことをアドバイス致します。

  • 語学学校探し・・・日本で少ない情報で学校を決め、高い授業料を前払いしてくるよりも、ニュージーランドに到着後、何校か無料体験レッスンを受けて自分に合った学校を探してみてはどうでしょうか?日本で英会話学校に通い始める時も、たいていの場合、無料体験レッスンを受けて学校の雰囲気、先生の教え方、授業内容を吟味した上で決定しますよね。海外でもそれができるんです。無駄な授業料を払わないように納得した上で語学学校を決めてください。
     語学学校へは世界各国いろんな人種の方が集まります。そこでたくさんお友達を作り、いろんな国の話を聞いたり、日本のことを話したりと、視野が広がる絶好のチャンスです。私もサンディエゴに短期留学をした時は、韓国人、中国人、ブラジル人、スイス人、台湾人、オーストリア人、イタリア人等の方と友達になり、いい経験をしました。日本の常識、海外では非常識、またその反対も。世界が近く感じられもします。私は帰国後しばらくしてヨーロッパ、韓国に旅行に行ったときにその中の友人に再会しましたよ。
    語学学校選びのクチコミ情報 も参考に

  • ニュージーランド人家庭のホームステイ、フラット探し・・・Sapporokiwisのワーホリホームステイ終了後は「自由を求めてフラットへ、自分の作ったものを食べたい 、自炊をして少しでも安くしたい」という希望がもちろん出てくるでしょう。そこで私達は家探しのお手伝いをします。治安が比較的良いニュージーランドと言えども、クライストチャーチ市内、治安のいいエリア、悪いエリアというのがあります。また、ニュージーランドでは日本のように「古くなったら建てかえる」ということが一般的ではないため、築50年以上の家もめずらしくないです。(新しく、もっといい家に住むには「買いかえる」のです。)家賃だけを考えて決めると、家が古かったり、汚かったり、隙間風が吹いて寒いことがよくあります。クライストチャーチの冬は0度を切ることもよくあるので家が寒いと身にしみ、つらくもなるでしょう。これは実際に住んでみなければわからない部分も多いかと思いますが、そういったことを踏まえながらどうやって探したらいいのか、家探しのポイントなどのアドバイスをします。しかし、実際に住む家を見て歩くのは御自身です。私達はそのお手伝いをします。

  • 仕事探し・・・英語の上達を強く希望するならば、日本人のいない環境で働き、友達を作るのが一番だと思います。しかし、自分一人で異国の地で仕事を探すというのはかなり労力を要するでしょう。履歴書の書き方からどうやって仕事を探したらいいのかなどをアドバイス致します。尚、仕事の紹介自体はしておりません。これも実際に自分の足で仕事探しをする必要があります。

  • 観光アドバイス・・・やはり日本から遠く離れたニュージーランドまで来たのですから大自然を感じる旅をしない手はありません。AndrewはCity中心部の観光案内所に勤めておりましたので、南島の国内旅行のプランニングから宿泊先、アクティビティ、列車、ツアーなどの予約までいつでもアドバイスいたします。

  • ワーキングホリデーで来る前に用意したほうがいいものの、情報の一例

  • 家族、友人、現在住んでいる家や街、これは海外にはないだろうと思われるものの写真(英語で話題づくりをするには写真を見ながらの説明が簡単!!)

  • もし持ってこれるならノートパソコン、なくても市内図書館で使用できる場所はありますが、あれば便利。また、図書館では無料でワイヤレス使用できます。

  • 日本に関する情報、例えば日本の人口、住んでる街の人口、街の特産物、有名なものとか。話題づくりにはいろんな情報を知っているほうが便利。海外を知る前に日本のこともよく知っておきましょう。

  • 日本の物価のチェック。普段スーパーに買い物に行かない人は何度か足を運んでみて、ニュージーランドのスーパーと比べてみるとおもしろいですよ。

  • 日本食を作る。ニュージーランド人の家庭でホームステイした際や、他国の友人に日本食を披露する機会がでてくると思います。日本食といえば寿司、ここでは寿司といえば”巻き寿司”です。具はサーモン、ツナ、アボガド、照り焼きチキンとちょっと日本とは違いますが、「日本人は寿司が作れる」と思っている方が結構多いんです。しかし、寿司に限らず何でもいいと思います。口に合うか合わないかはまた別の問題ですが。お菓子作りが得意ならレシピを持参するなどいいかもしれません。ちなみにこちらでは巻きすしのお店がたくさんあります。巻き方を知っていると仕事探しに有利かも!?

  • 英語で簡単に自己紹介しておけるようにしておくといいでしょう。通っていた学部、学科名、勤めていた職種などの英語訳は必須。自己紹介する際に必要となります。「日本で何をしていたの?」という質問は何度もされると思います。どういう勉強をしていたのか、どういう仕事をしていたか、またどうしてニュージーランドを選んだかなど簡単に説明できればいいでしょう。もしご自分で英訳できなければ我が家に来てからアドバイスしますね。

  • 海外旅行保険には必ず入るようにしてください。自分だけは病気しないと思うかもしれませんが、それは勘違い!何があるかわかりません。必ず保険に入りましょう。語学学校に通う際には保険の提示を求められることが多いです。また、虫歯の治療は保険に含まれていない場合が多いので虫歯、歯のチェックは出国前に必ず!!

  • IRD取得には2通の証明書が必要です。ひとつはパスポート、もうひとつは国際免許証が一番簡単でいいのですが、もし持っていない場合は必ず事前にご相談ください。

  • 最後にワーキングホリデーは1年間という短い時間です。ただ海外に住んでいるだけでは英語はぺらぺらにはなりません。絶対英語の上達をさせたい!と考えている方はNZに来る前にはできるだけ自分でできる勉強をしておいたほうがいいでしょう。文法でも単語を覚えるでもいいです。その基礎作りができていると更に有効にワーホリ1年を過ごすことができるでしょう。勉強は日本で、実践は ニュージーランドでというつもりで!!

  •  ニュージーランドでの1年間のワーキングホリデー、30歳の方までに与えられた一生に一回だけのチャンスです!!もちろん「語学力の向上」という大きな目的を持って来る方はたくさんいると思いますが、それだけではなく、ここニュージーランドでしかできない経験、日本ではできない経験を積み、今後の人生のプラスになるような価値観を養って日本へもどって下さいね。いろんな人との出会いを大切にしてください。このチャンスを無駄にしないよう、充分に1年間、楽しんでください。

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    ニュージーランドのクライストチャーチで短期ホームステイ Sapporokiwis (さっぽろきういず)